スクールを選ぶポイントは?

ヨガインストラクター養成スクールの選び方とは

今や日本各地にたくさんのヨガインストラクター養成スクールが存在します。大阪周辺でも100以上のスクールがあると言われ、数があり過ぎるあまりスクール選びが難しくなっています。決して安くない費用を投じてスクールに通うのですから、後悔はしたくないですよね。そこで、ヨガインストラクター養成スクールを選ぶ際に、注意すべきポイントを挙げてみました。

資格取得を目的にしない

スクール選びは、「取得できる資格」で判断しがちです。もちろん、資格を保有している方が就職に有利なのは間違いありませんが、ヨガの資格の難易度は決して高くないため、資格を持っているからと言って特別扱いさわるわけではありません。

資格と言っても国内、海外、ヨガの流派が主宰する資格までさまざまあり、どの資格を選ぶかによって学ぶ内容も異なります。「とりあえず、有名な資格を取っておけばいいかな」と、安易に選んでしまうと、後から別の資格を取りなすことにもなりかねません。

大切なのは、自分がどう活躍したいのか、現場で通用する知識や理論を確実に学べるかどうかです。また、講師の質や卒業後のサポートの手厚さも、その後の活動に影響してきます。ホームページなどを見たり、実際にスクールに問い合わせたりして、卒業生の活動状況も確認しておくようにしましょう。

理論や根拠までしっかり学べるか

ヨガの技術だけでなく、呼吸法、解剖学や生理学、または指導者として必要な心理学まで、座学が充実しているかどうかも重要なポイントとなります。的確なポーズを見極めるために、ポーズの効果や呼吸法だけでなく幅広い知識を学んだうえで、はじめてヨガの本質に始めて触れることができます。生徒に対して適切に指導するためにも、理論や根拠の習得は必要不可欠です。

実践を積める環境があるか(インターンや現場実習)

在学中からインターンや現場実習などで現場経験を積める学校もおすすめです。併設のスタジオでアシスタントの経験が積めるような学校だと、プロのレッスンを間近で学べる機会を設けている場合があるので、ぜひチェックしておきましょう。現場経験を積んでおけば自信がつきますし、就職する際のアピール材料にもなるはずです。

インストラクターとして働きたい!卒業後の選択肢が多いヨガスクール3選

JOTヨガ・ピラティス
カレッジ

JOTヨガ・ピラティスカレッジの公式キャプチャ
  • 医療機関で活用
  • 福祉機関で活用
  • スポーツクラブ/スタジオで働く
  • フリーランスとして働く
  • 起業、会社設立
  • 副業として働く
  • 現職に活かす
JOTヨガ・ピラティスカレッジ
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YMCメディカル
トレーナーズスクール

YMCメディカルトレーナーズスクールの公式キャプチャ
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  • フリーランスとして働く
  • 起業、会社設立
  • 副業として働く
  • 現職に活かす
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ヨガヴィオラ
トリコロール

ヨガヴィオラトリコロールの公式キャプチャ
  • スポーツクラブ/スタジオで働く
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